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環境自主行動計画

6 時間前
読了時間: 2分

策定日:2012年4月1日

株式会社 札幌かに本家


基本理念

約24兆円の市場を抱え、我が国経済の大きな原動力である外食産業。

ライフスタイルや社会の変化により、国民の食料・飲料支出に占める外食費・中食費の割合は年々増加傾向にあり、国民の食生活を支える業界のひとつとして我々の社会的責任は大きい。

一方、こうした成長に伴って生産・流通に使用するエネルギー量及び廃棄物量が増大してきたこともまた事実であり、地球環境負荷の軽減は我が業界にとっても大きな課題であります。

そこで、物質循環を促進し、環境への負荷を軽減する循環型社会形成に向け、取り組みを推進したいと考えます。

同時に、外食産業のエネルギー消費量およびCO2排出量削減も、我が国の温暖化対策を進める上で、非常に重要な位置を占めているといえます。

我々はこうした状況を踏まえ、環境共生への一翼を担っていきます。



行動方針

我々はこれまでの経験を基に、以下の目次案に沿って、【環境自主行動計画】を作成し、今後はこの自主行動計画に沿って環境対策への取り組みをさらに強化していきます


  1. 地球温暖化対策

    業界の現状把握とCO2 排出削減を目標とします。

  2. 廃棄物対策

    食品資源環境のみならず、事業系廃棄物、容器包装類に関しても減量、再利用、循環を徹底させ、資源循環型社会の構築に向けて積極的に取り組む。

  3. 環境マネジメント

    従業員教育の実施、組織的、断続的に環境管理の改善を図る。



数値目標

私たちはCO2削減目標を「前年度比マイナス1.0%」と定め、各店舗において取り組みを進めることで、温暖化対策への貢献を実現したいと考えます。



実施対策

  1. 調理関連設備の運転管理による効率改善

  2. 顧客の理解を得た上での、空調設定温度の調整

  3. 開店前、閉店後の空調、照明使用の見直し徹底

  4. 看板照明の点灯時間短縮

  5. 空調機器の定期的なメンテナンス

  6. 省エネの先進的取り組み事例を紹介するなど、普及啓発活動への注力

  7. 高効率空調照明機器への更新

 
 
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